トピック

現行ヤリスクロスはすでにカウントダウンも開始しており、受注残枠が終了しているディーラーが多いようですね。残枠での出荷時期案内が2023.12月付近ということを考えると翌年1月での切り替えの可能性が高いかと思われます。
最近のトヨタでは”マイナーチェンジ”レベルまではいかない一部改良としての実施も多いですね。
当サイトの記事でも紹介しているレクサス版ヤリスクロス ”LBX”の発売も予定されており、その開発によるフィードバックで両者良くなることに期待ですね。
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現行型:ヤリスクロスについて

現行型は2020年8月発売開始ですので2023年3月現在でおおよそ2年半といったところです。
2022年7月には一部改良を実施
1.5Lガソリンと1.5LHEVの2つのパワートレイン設定があり、お買い求めやすい価格帯で人気の車です。ライズとC-HRの間を埋めるコンパクトSUV。
2022.7 一部改良 主な内容
・グレードの追加(GRスポーツ、Zアドベンチャー)
・上級グレードZに内装色”ブラック”の追加(ファブリック+合成皮革)
・エントリーグレードX”Bパッケージ”の廃止
・一部ボディーカラーの変更
差し替え ホワイトパールクリスタルシャイン→プラチナホワイトパールマイカ
設定廃止 プラスゴールドメタリック×ブラックマイカ
ブラックマイカ×シルバーメタリック
・ドライブレコーダー付き自動防眩インナーミラーを新規オプション設定
・Zグレードにステアリングヒーターを標準装備
エクステリア

エクステリアの変更はほとんどないと予想しています。
現在標準仕様、GRスポーツ、Zアドベンチャーとそれぞれのそれぞれの特色を持ったデザインになっています。グリル周りやホイールデザインは変更があるかもしれません。
今のフロントグリルは水も溜まりやすく、綺麗に洗車しにくそうですので変更あると嬉しい方も多いのではないでしょうか?笑
注文の多くがZグレードやGグレードに集中しているかと思いますがZグレードでもインチダウンなどの設定が増えるとより選びやすくなりますね。

ボディーカラーも大きく変更はしないと思われます。ツートンカラーも継続です。
GRスポーツ専用色でマット系のカラー、アドベンチャー専用色で”アーバンカーキ”等が出ればバリエーションが増えて嬉しいですね。
まだまだ情報が少ないのでこちらについては情報が入り次第追って発信しますね。

先日のカローラシリーズの改良にて中間グレードでもスチールホイールにホイールキャップへ仕様変更がありました。原材料高騰などの影響もありベース価格がどんどん上がっているのでオプション設定は残しつつ、ベース価格を下げてくる可能性もありますね。
個人的にはGRスポーツは専用デザインのホイールがあるのに対し、アドベンチャーは標準仕様と同じデザインなのが少し気になります、、
ちょっとだけミスマッチ感を感じます、、、、
インテリア

商品力強化としてナビゲーションのサイズUPが見込まれます。
メーターの液晶モニターは継続採用の予定ですが、他トヨタ車と同じく12.3インチモニターを採用してくる、、、?
”GA-B”プラットフォームのヤリスクロスと”GA-C”のカローラシリーズとの差別化として変更なしとする意図もあるかもしれませんね。

日本仕様と海外仕様ではやはり一部異なる部分があります。
ヨーロッパ仕様ではシフトブーツが付いており、受ける印象はかなりかわりますよね。
加えてちらりと見えるセンターアームレストも日本仕様にはない装備です!
果たして採用してくれるでしょうか、、、!

シートは引き続き、ファブリックとファブリック+合成皮革のコンビシートの2種類。
シートカラーも続投かと思いますがアドベンチャー専用のサドルタンが他のグレードでも選べるようになれば嬉しいですね。

このクラスのSUVでこの広さが確保できているのは嬉しいですね!
デッキボードのアレンジができるのが便利ですね。
パワートレイン
パワートレインは変更なしです。
HEVは第五世代ハイブリッドシステムに変更など若干の改良はありそうです。


グレード・価格予想

現行型よりおおよそ10万円前後価格UP予想です。
現行型価格(2WD)
Xグレード 1.896.000円
Gグレード 2.020.000円
Zグレード 2.232.000円
Zアドベンチャー 2.331.000円
GRスポーツ 2.367.000円

HEV 現行型価格(2WD)
Xグレード 2.284.000円
Gグレード 2.394.000円
Zグレード 2.606.000円
Zアドベンチャー 2.705.000円
GRスポーツ 2.750.000円

同サイズSUVでの簡易比較です。
ボディーサイズはCX-3が一番大きく、燃費はヤリスクロスが一番いいですね。
サイズやホイールベースからみるとライズと比較するとやはり多少差が出そうです。
CX-3は1.8Lディーゼルもありますのでディーゼルならではのトルクによる力強さが魅力ですね。
ヤリスクロスは街乗りSUVとしても、スポーティさが欲しい方にも、アウトドア派にも幅広く選ばれるところが魅力的ですね。
トヨタ ヤリスクロス
https://toyota.jp/yariscross/
マツダCX-3
https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/



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