トピック

レクサスCT最後の特別仕様車も販売終了しエントリーモデル不在になっていました。
新しいエントリーモデルとしての登場です。
ヤリスクロスと同サイズで取り回しも良く売れ筋になりそうです。
ヤリスクロスについて

現行型は2020年8月から発売されています。まだ記憶に新しく、ついこの間のように感じますよね!
2022年7月に一部改良を実施しアドベンチャーとGRスポーツの2つのグレードを追加しています。
パワートレインは1.5Lガソリンと1.5L+HEVの設定があり、ともに2WDと4WDがあります。
価格帯からも手の出しやすい人気モデルです。
エクステリア

すでに隠れてシルエットが出ているようですね!トヨタレクサスのスクープに強いマガジンXの予想が近そうです。
リヤはRX,NX同様に一文字型のようなテールになりそうですね。ヘッドライトは単眼のみ、ヤリスクロスで設定があったアダプティブハイビームの設定はなさそうです。

今思い返すと後ろのちいさいSUVっぽい車両、ものすごくLBXっぽいですよね!
話が繋がってくるときが一番わくわくします!

各所に予想CGが出始めました!
RXから始まったスピンドルボディ第二弾になると思われます!
本当にこのままのデザインのまま出て欲しいです!これは爆売れ間違いなしですよね!?

基本カラーの紹介です。私はヒートブルーが好みです。かっこいい…!

近年のレクサス車は改良ともにハブボルト締結に変わっていますよね。
LBXでもハブボルト締結になるかと思いますが、最近ホイール盗難も増えていますしロックボルトも一緒に発売して欲しいです!
ホイールサイズはヤリスクロスと同様になりそうです。

車体サイズはヤリスクロスとほぼ同等ですが、全幅が若干のサイズUP 全高は少し抑えられています。
新型プリウスも同じようなボディサイズの変わり方をしています。ワイド感も増してレクサスらしい堂々とした立ち振る舞いになりそうですね!
インテリア

UX同様の12.3インチモニターが採用されると予想します。
過去に行っていた自分だけの一台を作り上げる”L-select”のようなサービスが出ると予想します。
シート色はこっちがいいけど加飾はこっちがいい…とかも解決できますし値段は張っても需要はありそうですね!

シート素材はグレード間での変更です。
Fスポーツにはヤリスクロスにはないスポーティな内装も設定されそうで楽しみです!!

リヤシート〜荷室においてヤリスクロスの人気な点として
①コンパクトながら大きめな荷物も積載可能なこと
②ベース車ヤリスに比べて天井が高く後席もゆったり乗れること
③4:2:4分割リヤシート、6:4分割アジャスタブルデッキボードによりアレンジの広さ
このあたりが挙げられます。ヤリスクロスは”利便性”を重視した造りになっていますが、レクサス版になればリヤシートの造りなんかは大きく変わるかもしれませんね。リヤシートのセンターアームレストは変わる箇所筆頭かも。
オプション予想

設定されるであろうおおよそのメーカーオプションをまとめました。
レクサスモデルであればハンズフリーパワーバックドアあたりは標準装備になっていそうですね。
パワートレイン

現行ヤリスクロスにて搭載されているエンジンですね。
レクサス最小SUVであるUXが2.0Lですのでその一つ下になります。
CT同様に1.8Lになる可能性もありますね。

RXのようにFスポーツパフォーマンスが設定されると予想します。
先日話題になったGRカローラにて搭載された300馬力を超えるパワフルなエンジンです。
グレード・競合車比較

参考に現在レクサス最小SUVであるUXの価格を載せておきます。
全て2WDの価格でAWDは+265,000円です。250hにのみAWD設定あり、250は設定なし。
| UX 250h | ベース | 4,359,000円 |
| Version C | 4,603,000円 | |
| Version L | 5,192,000円 | |
| F sport | 5,041,000円 |
| UX 250 | ベース | 4,003,000円 |
| Version C | 4,427,000円 | |
| Version L | 4,836,000円 | |
| F sport | 4,685,000円 |

ベースのヤリスクロス、比較されるであろうレクサスUXと並べてみました。
NX,RXも改良後大きく値上がりしていますしもう少しスタートが高い可能性もありますよね。
TOYOTA ヤリスクロス
https://toyota.jp/yariscross/TOYOTA ニュースリリース
https://global.toyota/jp/detail/1358723
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