【2023.9】さらにコスパ良!新型カローラクロス

SUV

トピック

ガソリンエンジン、HEVシステム変更等パワートレインに手が加えられます。
主に今回改良が入るのはシステム面でナビやメーターが大型化し多くの機能追加があります。

現行モデル

カローラクロスはまだ発売開始されてから新しい車種です。私もついこの間でたばかりのような気がします笑
カローラシリーズ初のSUVとして登場しシリーズならではのコストパフォーマンスが魅力です。
ガソリンとHEVの設定がありスタートが200万円を切る価格です。
登場時中古車相場では長納期により新車価格を大きく上回る値段になり話題になりましたよね。
500万円くらいまであがり私も驚きました。話題性も高い人気の車です。

エクステリア

エクステリアに大きな変更はなさそうです。他のカローラシリーズは改良時にグリル意匠が変更されていますね。カローラクロスもカローラやツーリングのような横ラインが入るなどワンポイント変更はあるかもしれません。
海外仕様のデザインと同じになって欲しい!との声もありますね!

そしてみなさんお待ちかね、待望のGRスポーツも追加です!

実はGRスポーツは一足先に海外でデビューしています。タイで発表されたのはなんと2021年11月です笑
GRスポーツモデルだと標準仕様とフロントマスクやアルミホイール、テールランプなどかなり印象が変わりますね。よりワイルドで力強い雰囲気です。スポーツと言ってもランクル300やハイラックスのようなオフロードテイストを感じるデザインになっていますね。
日本でもかなり売れそうです。

カローラクロスはもともと海外仕様と日本仕様でヘッドライトのデザインも大きく異なります。
セダン、ツーリング、スポーツの3台もヘッドランプデザインは変更されましたのでイメージチェンジも兼ねて変更ありそうです。
そしてGRお馴染みの専用サスペンションやチューニング、ボディ剛性強化もはいるようです。

ガーニッシュが追加されサイドビューやリヤビューも大きく印象が変わります。
ハイラックスやランクル300などオフロードテイストの入るGRはサイドビューもデザイン変えていくのでしょうか?

ホイールサイズは変更なしです。標準グレードでのデザインも変更ありません。
GRスポーツ専用、新デザインも追加です。
タイの他に南アフリカや台湾など様々な仕様があり別のホイールデザインやサイドデザインもあります。
日本仕様ではどうなるのか、、、私はタイ仕様のホイールが一番好みです笑

南アフリカ仕様
台湾仕様

新型VOXYにて初登場、改良後のカローラツーリングにも新規採用されたマッシブグレーが追加の予想です。最近グレー系が流行りですよね。

もしかしたら現在カローラクロスにしかないセメントグレーもなくなるのでは、、?思っています。

カローラツーリング マッシブグレー

インテリア

お馴染みGRスポーツ専用シートになります。
包み込むようなスポーティシートに白い差し色、おしゃれです。

ナビゲーションが大きくなるだけでだいぶ印象がかわりますよね!
そしてカローラやクラウン等に採用されている12.3インチの液晶メーター

”あなたの個性で完成する”のキャッチコピーで登場したカローラクロス!
5人乗っても十分な荷室が確保できるところが非常に魅力的ですね。
強いて言えばラゲースペース左右のでっぱりが小さくなれば嬉しいですね笑

安全装備・メーカーオプション

一番大きく使い勝手で変わるのはプロドライビングアシストでしょうか?
自動運転と同じく、車の進化や未来性を感じる機能ですね。うまく説明しづらいのでトヨタ自動車の説明を引用しておきます笑

安全運転をさりげなくサポート。

「歩行者の横断」「飛び出してくるかもしれない」など、運転の状況に応じたリスクの先読みを行うことで、危険に近づきすぎないよう運転操作をサポートし、ドライバーの安心につなげます。

■歩行者/自転車運転者/駐車車両に対する操舵・減速支援
リスクを先読みし、危険に近づきすぎないようにステアリング・ブレーキ操作をサポートします。
■先行車に対する減速支援
先行車や隣接車の割り込みを検出した時、ドライバーのアクセルOFFに応じて、車間距離が近づきすぎないように緩やかに減速します。
■カーブに対する減速支援
前方のカーブに対して自車の速度が速いと判定した場合、ドライバーのアクセルOFFに応じて緩やかに減速します。

https://toyota.jp/corolla/ft/safety/?padid=from_corolla_top_footer_point4_detail

他のカローラシリーズ同様のメーカーオプションです。
なかでも余裕があればディスプレイオーディオPlusはぜひおすすめしたいオプションです。
10.5インチの大型モニターに変更、無料期間が過ぎた5年後でも使える車載ナビ、ドライブレコーダーが前後に拡大などもりだくさんです。なお選択する際にはETC2.0もセットオプションです。

パワートレイン

安心と信頼の1.8Lハイブリッドですね!
第五世代ハイブリッドシステムになりますし燃費も向上しますね。

先日の改良でセダンとツーリングは1.5Lにサイズダウン、スポーツとカローラクロスは2.0Lにパワーアップします。他にもVOXY等にも採用されています。

グレード・価格予想・競合車比較

カローラシリーズ改良時の価格を参考に出しています。
ガソリン車のみ設定があった”GX”はなくなるようです。最近トヨタではグレードが簡素化されてわかりやすくなっていますから同じようになりそうですね。
他のカローラシリーズはグレード間の装備差が大きく一番上のグレードを選びがちですよね、、、
自分に合ったグレードを選びやすくしてくれると嬉しいものです、、

競合車比較です。
カローラクロスにGRスポーツが出るとなればまず比較対象になるのは同じくトヨタのC-HR GRスポーツですかね。ボディサイズも近く、パワートレインも同じです。
同じGRスポーツですが走りのスポーティさを追求したC-HRとオフロードテイストを加えたカローラクロスでは系統も違いますので好みが分かれそうですね。
しかしながらC-HRは先日ニュース等でも出ていた通り日本国内での販売は終了してしまうようです、、
次期モデルが販売開始されてからの反応が良ければ国内市場への復活もあり得るかも?

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